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「かかりつけ医」の役割 ~全身を診ることの大切さ~


近年は医療の発達により、街中にもさまざまな診療科目のクリニックを見かけるようになりました。


しかし、診療科目が増えたことで、「どのクリニックで診てもらえば良いのかわからない」と迷ってしまうケースも。


ご自身の身体の不調の原因がどこにあるのかを判断しにくいときは、まずは、かかりつけの整形外科、および、内科にて診察を受けることをおすすめします。


具合いが悪いときはもちろん、体調が良いときも、普段からかかりつけのお医者さんで全身の状態を診てもらうことで、異常や疾患の早期発見・早期治療につなげやすくなります。


今回は、「かかりつけ医の役割 ~全身を診ることの大切さ~」についてのお話です。


■かかりつけ医の役割とは?

◎「専門外だから、当院では分からない」ではなく、全身を診ることが大切

たけだクリニックは、整形外科を中心に、以下の科目の診療を行っています。


・整形外科

・スポーツ整形外科

・リハビリテーション科

・内科

・皮膚科

・心臓血管外科

・脳神経外科


当院は、皆様の健康をサポートする「かかりつけ医」としての診療を行っています。「整形外科だから、内科は診ない」ということはありません。


腰や膝など、関節や筋肉・腱に起きる整形外科疾患、そして、糖尿病、高血圧などの内科疾患は密接に関係しています。


当院では、整形外科疾患と内科の診療を通じ、全身を診ることで、患者様の「歩けない・歩きにくい」「動きにくい」原因を探っていきます。


≪全身を診て、身体の不調の原因がどこにあるのかを探るためのアプローチの例≫


・歩けない・歩きにくい


歩行に支障をきたしている原因が関節や筋肉・腱にあるのか、もしくは、目や脳に異常が起きているのかを探っていきます。診療ではCT・高性能MRIなどの精密機器を用いて検査を行うと共に、医師の診察により、問題分けを行います。


・動きにくい


動きにくい原因が関節や筋肉にあるのか、もしくは、耳(三半規管など)や脳に異常が起きているのかを探っていきます。診療ではCT・高性能MRIなどの精密機器を用いて検査を行うと共に、医師の診察により、問題分けを行います。



■全身を診ることの大切さ

◎まずは全身を診て問題分けを行った後、原因に適した科目のお医者さんで専門的な診療を

身体の不調はさまざまな原因によってひき起こされます。さまざまな原因が存在するため、患者様ご自身では身体の不調がどこから起きているか判断しにくいことも。


身体の不調がどこから起きているか判断がつきにくい場合は、まずは、整形外科、および、内科にて診察を受けることをおすすめします。


関節や筋肉の機能を診るプロフェッショナルである整形外科、および、臓器や代謝機能を診る専門家である内科で診察を受けることで、身体の不調がどこから起きているのか、問題分けをしやすくなります。


整形外科、および、内科にて受診し、身体の不調がどこから起きているのかを問題分けした後、原因に適したそれぞれの科目のお医者さんで専門的な診療を受けることで、不調の改善に効率的にアプローチできます。



【町の「かかりつけのお医者さん」として、皆様の健康をサポートいたします】

愛知県春日井市のたけだクリニックは、地域の皆様を中心に、気軽に受診できる、町の「かかりつけ医」としてご愛顧をいただいております。


関節や筋肉の痛み、および、全身の倦怠感など、身体の不調があるときはお気軽にご相談ください。


特に不調がない方も、整形外科・内科にて、普段から定期的に健康診断を受けていただくことで疾患や異常の早期発見・早期治療につながり、全身の健康を維持しやすくなります。


– 検査機器・リハビリのご紹介 –


たけだクリニックでは以下の機器を備え、精密検査を行っています。加齢やスポーツで痛めやすい肩・肘・腰・膝など、身体のさまざまな部位を検査可能です。


・レントゲン

・高性能MRI

・CT

・エコー

・骨密度測定器(DEXA法)


当院は、筋力と関節の可動域を回復させるためのリハビリに力を入れております。


医師の診断結果を基に理学療法士が1人ひとりの患者様に合った運動メニューを作成し、リハビリを行います。リハビリでは運動療法と併せ、各種の機器による物理療法も進めていきます。


– 骨密度測定器(DEXA法)による骨粗しょう症検診 –


当院の骨密度の測定方法は2種類のX線を腰椎と大腿骨に当てるDEXA法です。DEXA法は正確性の高い測定方法として、骨粗しょう症の検査で広く行われています。


– 高性能MRIによる精密な画像診断 –


当院は、大学病院レベルの高性能MRIを導入しています。従来のMRIと比べて、短時間で高画質な画像を撮影可能です(※)。


MRIは磁力と電波により、体内の軟部組織(椎間板、脊髄神経、靭帯、腱、骨髄、海綿骨(骨の内側)など)を撮影します。

 

(※)MRI検査にかかる時間は20~60分程度です。検査

部位や身体の状態によって検査時間が異なります。


MRI検査は当院在籍の磁気共鳴専門技術を持つ有資格者が撮影を担当します。


<アルツハイマー型認知症の早期発見につなげる脳の画像診断「VSRAD」を行っています>


高性能MRIを用いて行う脳の画像診断「VSRAD(ブイエスラド)」により、アルツハイマー型認知症を早期に発見する可能性を高められます。


MRI検査は被ばくの心配がありません}


レントゲンやCTと異なり放射線を出さないため、MRI検査は医療被ばくの心配がありません。


– 血圧脈波測定装置によるABI検査 –


当院では血圧脈波測定装置を用い、ABI検査を行っています。


ABI検査はほとんど痛みはありません。血圧測定と同じくらいの短い時間(15分程度)で血管の詰まり具合いや血管年齢を診断できます。


たけだクリニック
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